Android/iOSアプリ「英語多読記録簿」をリリースしました

最近アプリ開発周りの勉強をしていて、先日「英語多読記録簿」というアプリをリリースしたためその紹介です。

作ったアプリ

英語多読記録簿というアプリを作りました。多読の記録を管理するためのアプリです。

英語多読管理簿
英語多読管理簿
開発元:Naoyuki Maeda 無料
posted withアプリーチ

作ろうと思った背景

端的に言うと、多読の記録をするためにちょうどいい手軽なアプリが見つからなかったからです。

いろいろあって英語をちゃんと勉強しようと思い立って、前々から興味のあった多読をやってみようと思いました。

ただ、累計でどのくらいの語数を読んだのかを記録するちょうどいいアプリがPlay StoreにもApple Storeにも見つかりませんでした。

流石にExcelで記録していくのは嫌だったので、まずはアプリを作るところから始めよう、という考えになりました。アプリ開発にも前から興味ありましたし、やってみるかーと一念発起しました。

英語多読記録簿の機能紹介

読んだ本の記録

はい、当然ですが読んだ本とその語数を記録することができます。

入力項目は本のタイトルと語数、読み終わった日です。

ただ、都度自分で本のタイトルとか語数を入力するのは面倒です。なので、多読の定番の本はリストから選択できるようにしています。

今まで読んだ本の累計語数と目標達成率の可視化

今までに読んだ本の語数の累計をホーム画面で確認できます。

また、目標の語数を設定しておくと、今までの累計語数が目標の何パーセントに達しているかを一目で確認できます。

過去に読んだ語数をグラフで確認

過去にどれくらいの語数を読んだのかを、時系列グラフで直感的に確認できます。

多読を続けていくと徐々に読める語数が増えるので、グラフが右肩上がりになるとテンション上がりますね。

今後の開発予定

途中で飽きて開発を投げ出しちゃわないように、現在は最低限の機能に絞って開発してリリースした状態です。

無事リリースする段階まではこぎつけたので、これからどんどん機能拡張していく予定です。

今後リリース予定の機能を紹介します。

データの引継ぎ機能

英語多読記録簿にはデータの引継ぎがないので、今のままだと機種変更時にデータの移行ができません。

多読は長期間続けることに意味があって、その期間に機種変更することもあると思うので、機種変更時にデータの移行ができる機能を開発予定です。

定番の本の拡充

定番の本では今のところ「ラダーシリーズ」と「ステップラダーシリーズ」の本しか選択できないため、リストから選べる本をさらに追加する予定です。

SNSへの共有機能

Twitterとかに自分の多読状況を投稿できた方がモチベーションが上がりそうなので、共有機能を開発予定です。

最後に

自分のために作ったアプリですが、多読をやってる方、今からやろうとしている方、ぜひ英語多読記録簿アプリを使ってみてください。

フィードバックを頂けると泣いて喜びます。フィードバックは以下3つのどれかで頂けると見落とす可能性が低いです。

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個人開発が楽しくて肝心の多読の進捗がいまいちなので、多読も頑張るぞ。

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